廈門茶博会とは

2018中国廈門国際茶産業(秋季)博覧会は2018年10月18日(木)-22日(月)までの五日間、廈門国際会議展覧中心で開かれます。今年、茶博会の展示面積は75,000㎡に達し、国際標準ブースが3500個を設置されます。

 

タイムスケジュール

搬入日:2018年10月16日-17日

会 期:2018年10月18日-22日(総計5日)

搬出日:2018年10月22日 午後4時から

会場:中国・厦門国際会議展覧中心

 

展示対象

お茶:緑茶、ウーロン茶、紅茶、黒茶、黄茶、白茶、ハーブティー、濃縮茶、保健茶、茶飲料など

茶道具:陶磁器、竹製、ガラス、茶碗、茶托、茶巾、水注、鉄瓶、花入など

茶包装と機械:錫器包装、金属缶包装、パッケージ、竹製木製包装、紙袋、包装機械など

派生商品:茶禅雰囲気な家具、茶服、お茶や茶空間に関する飾り物、菓子など

     

イベント

世界茶商大会、国際茶包装・デザインフォーラム、国際茶器フォーラム、中国茶館マーケティングフォーラム、国際茶道茶芸パーフォーマンス、企業のセミナー、お茶の賞味会など

 

 

茶産業のための国際見本市 年に二回になり

 

中国厦門国際茶産業博覧会は中国最大なグローバル茶貿易プラットフォームです。2010から開催され以来八年間、世界各国からの茶産業関係者のご支援を頂き、おかげさまで、年々スケールを拡大します。

 

2018年から、同展は春季と秋季の年二回開催されることになり、春のお茶市場も狙う、もっと一体化な茶産業の展示場に成長します。

 

2018中国厦門国際茶産業秋季博覧会は10月18日(木)-22日(月)で開催、総面積75,000㎡に達します。更に、厦門茶博会は毎年スペシャルイベントも沢山併催され、もっとプロな視点から茶産業の状況を分析し、世界一な茶産業の盛会を目指します。

 

☆世界的なブランドを集める

厦門国際茶博会は中国最大の専門的なグローバル茶貿易プラットフォームとして、スリランカ、インド、ケニア、ネパール、日本、韓国、マレーシア、インドネシア、欧米など主要産茶区からの大手会社や協会や政府機関と協力し、世界中の茶産業ブランドを集結して、一年に一度開催されます。

 

☆茶包装業界の大手会社が揃う

展覧面積15,000㎡と見込み、「最大規模最高レベル」の国際茶葉包装設計展覧会と同時開催、百社知名度高い企業を集め、茶包装、加工機械、金属や竹木や紙などの包装材料、そして包装機械を展覧して、茶包装の発展の先頭を走ります。

 

☆精美な茶器を鑑賞する

中国の徳化白磁、龍泉青磁、景徳鎮染付磁器、河南鈞磁、潮州炻磁、宜興紫砂陶、広西泥興陶、建水紫陶、銀壺、銅壺、鉄壺などの名作、その上で周辺諸国、そして世界の国々の様々な茶道具も一堂に集まり、雅やかな茶器の魅力を展示します。

 

産業チェーンを呈する

茶葉だけではなくお茶の包装や販売などの産業チェーン、様々な茶器、茶服、茶家具、菓子などお茶の派生商品を全て含まれ、そしてプロなイベントも共に開催して、茶業界発展の盛況を呈します。

 

☆茶文化の魅力を味わう

お茶から茶道具まで、出展業者の飾り付けから茶道茶芸のパーフォーマンスまで、お茶に詰まった魅力を十分に展示し、茶文化を味わう、そして雑念が消えて、澄んた心になることもできる。

 

前回の盛況回顧

2017中国厦門国際茶産業博覧会」は2017年10月で開催しました。

・展示面積63,000㎡、国際標準ブース3,200個

15ヶ国と地域からの千社企業出展

・中国及び海外からの参観者は250,000人以上、来場者数は昨年より30%増えます

 

2018中国厦門国際茶産業(春季)博覧会」は2018年の5月で開催しました。第一回の春の博覧会として、客流が盛んで、空前の盛況をしました。

・展示面積53,000㎡、中国国内及び世界から約1,000社の企業が出展

49ヵ国と地域から18.6万人が来場

・中国及び海外からの参観者は250,000人以上、来場者数は昨年より30%増えます

 

同時開催:中国厦門(アモイ)国際仏事用品展覧会
                http://xm.buddhafair.com/ja/ 
                 中国厦門(アモイ)国際素食養生展覧会
                http://www.vffair.com/Ja/index.asp